あおいの日記Top >  オール電化 >  空気でお湯が沸く? エコキュートの仕組みの闇

『子育てバイブル決定版』教師生活21年、いじめ問題解決のプロが子育ての極意を伝授!子どもを思い通りに動かす魔法のノウハウとは?【電話相談&返金保証あり】


ダイエット占い




-cat-
このフラッシュは自由にあなたのサイトに貼り付けることが可能です。
これをあなたのサイトに貼り付けたければ以下の枠内のコードをあなたのブログやホームページに貼り付けてください。

右クリックで全て選択をして頂いて再度右クリックでコピーしてあなたのブログに貼り付けてください。

空気でお湯が沸く? エコキュートの仕組みの闇

オール電化の普及とともに、エコキュート、という言葉も浸透して来ましたね。
頻繁に放映されるオール電化のCMをみて、なんとなく名前と仕組みはわかる気がするけど、「空気でお湯を沸かす」ってどういうこと?
なんて思っている方、多いと思いますね。

そんなオール電化の代表格、エコキュートについて少し詳しく解説していきますね。

お湯を沸かす、といっているだけに、エコキュートとは給湯システムの名称ですね。
そのエコキュートを、究極に簡略化した説明が「空気でお湯を沸かす」という言葉。
言葉のとおり、空気でお湯を沸かしているのですが、どんなに暑いといっても40度に満たない空気が、なぜお湯を沸かすことが出来るのでしょう?
そのポイントは「圧縮」にありますね。
エコキュートの最初のステップは、まず大気中の熱を吸い上げることから始まりますね。
そこで吸い上げられた熱は、お湯を沸かせるほどの高温ではありません。
が、その熱を圧縮すると高温になるのですね。
実は、この原理、圧力鍋も同じ。
圧をかけると高温になるから調理時間が短くなるんですね。

空気を圧縮することで高温熱は用意できましたが、その熱を、タンクの中の水に運ばなければお湯は沸きません。
その運び屋の役目(冷媒といいます)をしているのは、二酸化炭素ですね。
冷媒の代表格はフロンですね。
フロンは、オゾン層を破壊してしまうガス。
そして二酸化炭素の1500倍以上も地球温暖化に対する影響を持っているガスなのですね。

電気の力だけではなく、空気を圧縮して高熱を発生させるのでエコノミー=経済的。
かつフロンではなく二酸化炭素を冷媒としているのでエコロジー=地球に優しい。

エコキュートのエコには二つの意味が含まれているのですね。

オール電化,エコキュート,エコノミー,エコロジー,空気
--------

関連エントリー

あおいの日記Top >  オール電化 >  空気でお湯が沸く? エコキュートの仕組みの闇

エステに行く必要のなくなる脚やせ法

カテゴリー

  • seo